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武蔵野美術大学 美術館・図書館コレクション

江戸のしかけ絵本 立版古とおもちゃ絵

佐久間 保明 監修/本庄 美千代 編

江戸から明治にかけてつくられたペーパークラフト「立版古(たてばんこ)」。
歌舞伎などの名場面が描かれた浮世絵を切り取って組み立てるペーパークラフトの一種で、庶民の間で人気を博しました。

本書は武蔵野美術大学 美術館・図書館が収蔵するコレクションから、立版古、すごろく、おもちゃ絵など江戸時代のしかけ絵本約110点を収録した本です。
書籍化にあたり、当時の立版古を印刷したシートを挟み込み、切り取って組み立てられるふろくにしました。

日本の伝統的なしかけ絵本を初めて紹介した、価値ある一冊です。

発売日:2015年9月刊行
仕様:B5変型 並製 総136頁
定価:本体2,000円(税別)
ISBN:978-4-7661-2773-7
分類コード:C2070

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