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ポン・プルクワ 白黒猫のつづる手記

ポン・プルクワ 著

「猫には死の概念がないから、そのときを精一杯生きる」。
日々のご飯の話から、家族や幸福、愛や死について・・・・・・
猫による癒やしではなく、気づきをくれる写文集。

母猫ポン・プルクワと息子猫カントそれぞれが綴る、日々思う事柄をまとめた13年間。いち猫の視点から語られる日常から、見落としがちなあれこれを発見できる、新しい形態のエッセイ集。笑えて泣ける、ときには哲学的な33話を収録。

<CONTENTS>
◇はじめに ◇序章 あたしは、ポン・プルクワ。猫である。◇第一章 ビルが崩れて始まる新生活 のぞみのまち しんうらやすえきと台風のあと/ビルが崩れた日から/息子カント/死にかけたヒト/おれはカント、ゆうしゃねこ(ゆうめい)◇第二章 地面が近い冒険の地 ほうなんちょう しっこし/でまど百景/探検家は何を見つけてきたのだろう/ひるのはなし/ぼうけんのしょ◇第三章 おでこと暮らす よよようえはら 話題のおでこ/幸福というもの/くねくね/ゆうがたのはなし/ぐるとにーらぶ/かあちゃんあるある◇第四章 鳥の点呼ではじまる薄闇時代 なぞのまち 資産行方不明/あさのはなし/地獄/し/さくせん◇第五章 猫喰いばあばの街 おおやまちょう 猫喰いばあばの街/塔がない/略して「うんハン」/あたしの好きなもの/よるのはなし/じごくめぐり◇第6章 犬来たりて帝国の危機 こまば 青天のわんわん/家族の風景/地獄の季節/肝心要/小さなおうち/とばない
◇あとがき

発売日:2015年5月刊行
仕様:A5 並製 総160頁
定価:本体1,300円(税別)
ISBN:978-4-7661-2776-8
分類コード:C0076

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