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『売れる配色』お詫びと訂正

2020年5月発行の『売れる配色』第1刷において、誤りがございました。

① P010 「連想語」部分の表記にて、内容に誤りがございました。正しくは下記となります。

●色彩連想語
人間は色を見ると、それを自然に自身の視覚経験に結びつける。想像、比較、分析、断定という一連の心的活動の後、新しい感情や知覚が次第に形成される。このプロセスで連想される語は色彩連想語と呼ばれ、これも以下の2つに分けられる。

具象的連想語
その色から連想される、自然界や日常生活の中にある具象的なもの。たとえば、赤からは火や太陽が、青からは空や海が連想される。

抽象的連想語
その色から連想される、感情、関係性、意味などの抽象的な概念。見る人の性別、年齢、人格、経験、文化などに影響される。

② P012「オレンジ」部分の表記にて、誤りがございましたので、下記の通り訂正致します。

誤)黄色とオレンジ → 正)黄色と赤

 

読者の皆様に謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正致します。(2020年7月15日)